議事録ってこんなに楽しい!みんなの「想い」を書き起こす

こんにちは。設計室2年目の三島です。

突然ですが、みなさん「議事録」って書いたことありますか?

類設計室では、営業方針や組織の経営方針を決定する会議を社員全員で行いますが、今回はこの全体会議の議事録を担当させていただき、「本当の議事録のあり方」が見えてきた気がします!


議事録は議論の「内容」ではなく、議論の中の「想い」を再固定するもの

学生の頃にも、プロジェクトの打合せなどで議事録を担当することはありました。その時書いていたものは、誰がどんな発言をしたのかをただ記録したもので、打ち合わせの場でそのまま文字起こしをしながら作っていました。このような議事録は、その場の議論内容を思い出させることはできますが、その場の空気感はなかなか見えてきません。

議事録に本当に必要なのは、議論の場で共有したみんなの「想い」を再固定すること。みんなが議題に対してどこに可能性を感じて、どのように志を統合させていったのかを記録することで、議事録を読むたびに、議論の場の熱量や可能性に対するみんなの活力を再び思い出すことができます。


どうやって仲間の活力を上げるかを考えると、自分の活力も上がる!

全体会議の議題は明るいものばかりではなく、時には厳しい局面をどう乗り越えるか、という議論もされます。その議論も、事実をしっかり記録することは大事ですが、より強調したいところは「この局面を突破するためにどうする?」を議論した内容であり、みんなが可能性を感じた突破口をしっかりとみんなに伝えることが重要になります。

つまり、議事録を書く時に心がけることは「どうすれば仲間の活力が上がるか」ということ!

そして「みんなの活力をあげるぞ!」という想いで議事録を書いていると、自然と自分の活力も湧いていることに気付きました。

今回は議事録の話でしたが、仲間と何かをする時に最も大事なのは、「みんなの活力を意識できるか」です。みなさんもぜひ仲間の活力を感じてみてください!


(大阪設計室 意匠房2年目 三島 圭人)

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