【楽学のススメ】嫌がっていた子供達がたくさん書き始めた!作文メニューのひみつ☆

小学三年生のお母様からとっても嬉しいお話を伺いました!

なんと、学校の文集に載る作文がとても素晴らしかったので、担任の先生が教室の後ろに書いてくださったそうなんです!

それがこちらの写真↓

その生徒は類塾に入塾してまだ1年経っていませんが、初めのころは、学校でも塾の授業でも作文は3行も書けませんでした。それが、様々なメニューに取り組んでいるうちに、最近はみんなのお手本となるほどに成長したんです☆


作文が苦手だった子供達が書けるようになるひみつ。それは、子供達の「言葉にしたい」というワクワクを引き出す類塾の作文メニューにあります。

今日はそんな作文メニューをご紹介しちゃいます♪


■“嫌がっていた子供達がたくさん書き始めた”のは、なんで?

多くの子供達は作文と聞くと「えー!むりー!」「こんなにかけないー!」と口をそろえて言います^^;その原因は、「作文指導」の誤りにあります。

文章を書く過程は、大きくは4段階。

①対象をイメージする

②伝えたいことを思い描く

③どう言えば伝わるかを構成する

④正しい日本語(言い回し、表記等)に整える

ところが、「作文」で指導されるのは、たいてい③④段階のことばかり。

その結果、本来相手と想いを共有する手段のはずの言葉を、子供達は評価されるものだと思ってしまい、作文嫌いになってしまいます(T。T)


類塾の作文メニューでは、とにかく「①誰に」「②何を」伝えたいか、その気持ちを引き出していきます。

たとえば、「◯◯のここがすごい!」というテーマ。

「すごいと思っている“もの”でもいいんだよ!」とスタート。最初は何も思い浮かばない様子。

そこで、「へぇ~って驚く人を思い浮かべてみて」「お母さんやお友達や先生に、教えてあげたいことってどんなことかな」等の声をかけてあげると、生徒達はしばらく考えて「消しゴム!」「100均で売ってる袋とめる商品!」「サッカーの上手な友達!」など、出てくる出てくる!


終わる頃には、渡した紙にびっしり書いてくれている子ばかり!絵まで書いてくれる子や、「持って帰ってもっと書きたい!」と言ってくれる子もいたぐらい盛り上がります☆

(※類塾生たちのイキイキ作文例はこちら

“最初は嫌がっていた子供達がたくさん書き始めた”これこそ子供の天才性が開花したということ!まさに天才教室の効果!


「勉強や追求は、楽しいもの」。類塾で積んだこの経験が、子供たちの生涯に役立つ追求力を育んでいく。


大人達は無限の可能性を信じて、応援していきたいですね♪

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