「いつもそうしてる」から緊急事態でも大丈夫!

こんにちは。共同保育室の高井です。今日は、共同保育ママさんたちの支え合いのカタチについてご紹介します。
以前のブログ記事(リンク)でも紹介していましたが、保育園や小学校に通っている子供たちがいるママさんたちは、仕事などの状況により、夜も会社に残る時は、「夜のお預かり」として、自宅での子供の預かり合いを続けています。
私自身も子供の4月からの保育園も入園が確定し、復帰後に向けて、そのお預かりのプレをはじめました。そんな中、インフルエンザをはじめ、体調不良が続出するこの季節、共同保育室の卒業組の先輩ママさんたちの動きが熱い!😄

ママさん自身がインフルや体調不良に見舞われると、ただでさえ自分の体調がしんどいのに、子供の世話や仕事のことも考えなくてはいけなくて、大変ですよね!そんな時、自分の預かり分担の日以外でも、誰もが率先して「私、子供預かるよ!」と言い出して、保育園のお迎えから、夕飯、お風呂、自宅へ送るという一連の助けを″当たり前のように″自然にみんなが出来ていることが、本当にすごいなと思います。
子供からすると、急にママが熱で倒れて迎えに来れない、人の家に預けられるなんてなったら、それだけで不安になってぎゃん泣きしそうなところ、むしろ、その日はいつも食べないご飯を完食して元気にご機嫌で帰ってたんです!!😋
それは、普段のお預かりの中で、普段から子供達と一緒に過ごしているから、こういうイレギュラーの時でも預けられる子供も預けるママさんも、不安になることなくお願いできるし、子供たちも安心していられます😊
「いざという時」は、「普段から」「当たり前」でないとこうも上手くいかないんだと思います。 
「困ったときはいつでも言ってね!」なんて実は結局他人事。「いつもそうしてる」という行動があるからこそ、みんなとの支え合いが実現していくんです☆

(共同保育室 高井) 

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