【子育て通信】「塾や学校の授業を変えたい!」と子ども達が動き出した!

「産業界からの要望で、2020年に大学入試改革が実施されるのは知っていますか?

実際、既に高校や中学の入試でも『追求力』や『思考力』がないと答えられない問題が増えてきています。


それに対して、塾の授業の中で、

「他塾や学校では『大変になるから、もっと教科力を身につけましょう』って言っているんだけど、どう思いますか?」

と、話したところ、生徒たちから、

「教科力って何や?知識詰め込んでも意味ないやろ。」

「塾も変わる必要があるけど、一番変わらないといけないのは学校だと思う。」

「ほんまに学校の授業、面白くないねん!類塾みたいに、みんなで追求する授業だったらいいのに。」

「他の塾も学校も変わっていかないとあかんやん!」

「そうそう!みんなで変えていこう!」

と、生徒たちでどんどん話が進んでいきました☆

授業後、小学4年生の男の子がやってきて、

「学校の授業は類塾と違って、みんなで話すといってもちょっとしか話さないから、全然面白くない。これではみんながかわいそう。だから、今からプレゼン資料を作って、明日学校で『授業を変えて欲しい』って先生に言う!」

と、その場で資料を作成、「頑張る!」と笑顔で帰って行きました。


学校を変えようと動いた生徒は、彼だけではありません。

以前に『【子育て通信】無意味な宿題。。子どもと作戦を練って変えました☆』というブログでも紹介しましたが、小学5年生の女の子は、学校の無意味な宿題に対して、「こうしたらもっと楽しくて力がつく」と先生に提案して、学校を変えました。


これぞ、子ども達による「教育革命」!


与えられるのを待っているのではなく、「こうしたらもっと良くなる」と周りに働きかければ、社会は変わっていきます。しかも、「みんなが求めていることを提案して、実現していく力」こそ、産業界が求めている力!


みなさんも、お子さんと一緒に一歩動いてみませんか?(^^)

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