【楽学のススメ】外国人に突撃インタビュー!その行動力こそが最強の能力☆

しんでぶ、楽学(タノガク)のススメ☆

今日は、「友人と一緒に外国人に突撃インタビューをしてきた!」という中学生の事例をご紹介します(^^)

きっかけは、友達が留学に行きたいと言ったこと。「だったら外国人と話す練習をしないと!」となり、外国人カフェに行こうとしたが、やはり中学生でお金がかかるとちょっと…ということで、「それなら、行きたかった京都の伏見稲荷に観光に行きつつ、外国人に突撃インタビューをしよう!」となったそうです。


言いだしは、

"Excuse me. I'm interviewing now. May I ask you some questions?"

というものすごくシンプルなもの。

あくまでも外国人と話したい!という理由で行ったのでそんなに本格的な質問はしてないですが…といいつつ、中学生4人で51人もの外国人と話をしたそう。

出身地もアメリカ・イギリス・オーストラリア・フランス・ドイツ・カナダ・タイなど様々で、話すたびに発音が違うのが面白いなと思ったと言う。


「いざ話してみて何か発見した事はあった?」と聞くと、

・いくら文法が頭に入っていても全く会話になると出てこない≒役立たない

・外国人の人はめっちゃ優しいから気さくに答えてくれる!

・アクセントは気をつけていないと通じない!

・難しい表現よりも中1レベルの会話表現を反復する方が使えそう!

・実際に話をするほうがよっぽど英語の勉強になる!

・MayとかCanとかぐらいまでの文法があったらたぶん話は出来る!

・テキストで勉強しているよりもよっぽど頭使うし良い経験した!

とのこと。


実はこの生徒、中1の始めは英語アレルギーを持っていた生徒でした。もともとディズニー英語を強制的にさせられ、英語は見るのも聞くのも嫌、という状態だったのですが、授業の仲間や友達同士で音声を聞いて勉強を始めたことで一気に英語が楽しくなり、その日もみんなで「楽しかった!!!」と言いながら帰ってきたと本人は目をキラキラさせながら話してくれました。

言語を習得するには、実際に会話してみるのが一番!

彼女の英語力はここから急速に伸びてゆくでしょう。


そして何より、思いついてそれをすぐに実行できる行動力が、彼女に備わってきたということ!

これこそが、意欲と追求力を再生する類塾天才教室の成果なのではないでしょうか☆

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