トラブル時の心得。暗くなるな!仁義信があるのみ。

こんにちは。設計室で監理室長を担当している田野です。

仕事には、でくわしたくないトラブルが付き物です。本人は一生懸命していても、また十分に注意を払っていてもトラブルはある日突然やってきます。

そんな時、あなたならどうしますか?

トラブルの時こそ、その企業、その人の日頃の人間力が発揮されます。

そこで今回は、私が常にお手本にしている上司から学んだ「トラブル時の心得」を紹介します。

もしあなたがトラブルに見舞われたとき、ぜひこの文章を思いだしてみてください。

・これは自分のトラブルではない、会社のトラブルである。その中心に自分がいる。

自分の評価の事は一旦考えない。考えても何も出てこない。

社内、社外の協力を仰げ。自分ひとりでは絶対にトラブルは回避できない。

・明るくはできないだろうが、努めて暗くなるな。~周りに気を使わせるな。

・自分のミスへの反省はさっさと済ませてどうするへ向かえ

(最後に総括はきっちりと行う)

・まずは事実をできるだけ正確に組織に報告せよ。

・毎日、刻一刻と状況をひたすら報告せよ。

・状況報告に加え、次の一手を社内板に報告して審判をいただけ

・トラブルにはいくつも関門がある。その関門ごとにクリアーした事を報告し、喜びを社内で分かち合う

・当然、顧客への報告は迅速に正確に。状況が悪くなっても怯まずに報告だけはせよ。

・最終的に期限を死守せよ。

・その為に必死で汗をかけ。汗をかく覚悟があればよい。

【仕事は多くの人たちの期待を受けて成り立っている】


”絶対に(自分は)逃げない”という心構えが重要。たぶん覚悟のようなもの。

そして、トラブル全体を通して仁義信を強く持ってあらゆる対象(社内、社外、顧客)に接する。そうする事で相手からようやく最後に信をいただけるのだと思います。

(設計室 監理室長 田野 健)

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