【子育て通信】5歳の息子が教えてくれた、「学びとは本来、遊び。それは仲間の中でしか得られない」

類グループには、幼児・小学生の子どもを持つママ社員もたくさんいます。私もその1人。子どもが大きくなると、習い事なども気になりますよね!

来春から保育園で年長さんになる(=上の子との関わりがなくなる)のをきっかけに、習い事を検討してみたのですが・・・

ないんです!異年齢の中で、仲間と遊びながら真似て、学んでいく場が!

スイミング、体操、そろばん、お習字、幼児教育、英会話etc、どれも、個人の技術習得が目標。でも、“個人”では、本当に活きていく力は育たない。

そのことを、一番分かっているのは、子供達自身だということを思い知らされた出来事がありました。

■類式なら、異年齢の仲間と一緒に楽しんで追求できる!

そこで先日、5歳の息子に、類塾の幼少科を勧めてみました。

言葉や数に対する息子の興味が増していたこともあり、「本を読んだり、お絵かきしたり、足し算とか引き算とかいっぱい出来るよ」と誘ったら、なんと、断固拒否!しかも、理由が「教えられるとかいらんねん!」でした。

なので次は、「お兄ちゃんとかいっぱい遊んでくれる人いるよ!Hちゃん(仲良しのお姉ちゃん)も行ってるよ!」と誘うと、「Hちゃんも行ってるん?!Hちゃんも遊んでくれるん?!」と大喜び。「手紙書いてもらったり、しりとりもしたい!小学生おったら、足し算クイズも出来るやんな♪イルカのお勉強も一緒にしてくれるかな~♪」と想いを膨らませていました。


「学びとは本来、遊び。遊びこそ学びの本質」。そしてそれは、個人ではなく、集団の中でしか得られないことを、子供は既に心得ています。

なのに、日々成長する子供の姿が嬉しくて、「もっと伸ばしてあげたい!」と、表面だけをみて、押し付けているのは親の方。

親も本当に求めているのは、『子どもが楽しんで活き活きと成長していってくれること』、ただその1点のはず。子供が既に可能性として掴んでいる、「みんなの中で遊び、学んでいく」場を奪わず、送り出してあげることが、親にとっても子供にとっても一番の可能性ですね☆

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