小さい頃から、違う年齢の人たちと一緒にいられるということ

類グループの共同保育室には、いろんな年齢層の子ども達が来ます☆


東京事務所は現在、平日の日中は0~3歳の子ども達が、お母さんと一緒に出勤していますが、夕方になると、学校帰りの小学生が来てくれて、小さい子どもたちのお世話や、仕事のお手伝いをしてくれます♪


土曜日は、普段は保育園や小学校に通っている子たちが、お母さんについてきたりして、いつもと違うメンバーも勢ぞろい☆

小さい子同士で遊んでいると、大人達は、子ども達を気にしながらの仕事となりますが、

大きい子たちが見てくれていると、私たちも安心して仕事に向かえて、集中力UP!成果UP!となり、大助かりです^^

学校や保育園などは、どうしても同年代で行動する仕組みになっています。

しかし、社会に出ると、急に多世代が同じ空間で過ごすのです。

社会人になって初めて、「こんなにも凄い先輩たちがいるのかー!」と、感動しました。

そうなるのを分かっているんだから、小さい頃から年の離れた人と出会えたら、もっといいですよね♪


異世代との関わりって、都市化や学校制度が導入される前の共同体社会では日常だったはず。

類グループの共同保育室は、その日常を体現していきます。



東京設計室 構造設計 沖田栄里

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