施設見学会を開催!~働き方改革を実現したプロジェクト~

類設計室は「活力ある社会をえがく」の志のもと、建築設計を行っています。

今回は学生の皆様に、弊社の志を実感してもらう為の見学会を開催しました。

見学したのは「活力ある組織づくり・働き方改革」をお施主様と共に実現させた代表的なプロジェクトである「堀場製作所びわこ工場 HORIBA BIWAKO E-HARBOR」です。

HORIBA BIWAKO E-HARBORの詳細はこちらをご覧ください。

選考中の学生6名に「活力ある生産の場をどうしたら実現できるのか」を体感してもらう為に、設計を統括した本田ディレクター、設備設計の土屋、意匠設計の今村と見学会を行いました。

見学会では、琵琶湖の雄大な自然と一体になった7層吹抜けのスカイアトリウムや、普段は入ることのできない最先端の追求が行われているHORIBA LABを見学。

参加した学生は「いままでの工場(=閉じた空間で決められた作業を黙々と作業をする)と違う!」

と口を揃え、緊張感がありながらも活力溢れるHORIBA LABや、社員の方々がスカイアトリウムでイキイキと追求する姿に驚いていました!

従来のイメージを大きく転換させたのは、HORIBA BIWAKO E-HARBORという新しい生産の場で”社員の皆様の活力をもって働く姿”です。 活力ある生産の場を体感することで働く場に対する固定概念が取り払われる機会になりました。

ではどうしてこのような建築・働く場を実現させることができたのでしょうか?

このプロジェクトでは単なる建築設計にとどまらず、「技術の遷宮」というコンセプトのもと、企画から設計、建設までのすべての過程で”これまで組織を引っ張ってきたベテラン”と、”これから未来を担う若手社員”と、設計者が一体となり、堀場の未来を追求したからです。実現までの過程と建築が一体となったことで活力溢れる新しい生産の場を実現できています。

この実現までの過程において信頼、追求関係ができたからこそ、見学会後にはお施主様の口から「良い建物だろ!」と誇らしげに語っていただけたのだと思います。

本見学を通じて私自身も、設計は、建物をデザインすることのみならず、お施主様と”戦略パートナー”として共に追求することが不可欠だと改めて気づかせて頂きました。

学生にとっても、「働き方改革とは?」「活力ある社会とはなにか?」を体感し、これから求められる建築、そして設計者に求められる力とは何かを実感する場となりました。

類設計室は、共に”活力ある社会をえがく”という志をもった人材を求めています!

1DAYインターンシップ」、「1次選考」を行っていますので、下記のリンクからぜひご応募ください!

皆様の応募を心よりお待ちしています!


(大阪設計室 意匠房 3年目 今村 達哉)

1DAYインターン情報随時更新中!_現実社会で求められる能力とは? | 類グループ

建築職冬期1DAYインターンシップを募集しています。 当社のインターンシップは実践型です。 「活力ある社会をデザインする。自分たちの生き方をデザインする」をテーマに、設計者と学生でチームをつくり、「現実社会における正解のない課題」に挑戦します。 学校での学びを超えた、現実社会で求められる「設計者の役割とは?」「設計者に求められる能力とは?」を、このインターンシップで掴んでください。 終了後には、ポートフォリオ相談会や就職相談会も行います。 日程は 大阪:1/13(土)、1/27(土)、2/3(土)、2/10(土)、2/17(土)、2/24(土)の各日とも11:00〜13:00 東京:1/13(土)、1/20(土)、2/3(土)、2/17(土)の各日とも13:00〜17:00 ※好評につき、大阪会場の日程を追加しました。 学年は問いません。興味のある方はお問い合わせ・お申し込みください。 応募フォーム 設計募集担当へメール 1DAYインターンレポート〜参加した学生の声 「時代が大転換期を迎え、"活力革命"が求められている!」 男子学生(学部生) 私が学んだことは、社会情勢を知ることで、企業の価値を高めていけるような提案ができるということです。 また、グループ全体で話を展開し、深めていくことで、一人で考えていただけでは見えてこなかった視点やアイディアが出てくるのだと感じました。自分のアイディアを周りの仲間が深めてくれることを実感しました。時代が大転換期を迎え、「活力革命」が求められていることは、今日のインターンシップに取り組まなければ分からなかったと思う。 「業界の歴史を追求し、30年後の未来像を創造する」 男子学生(大学院生) 施主の思いをつかみ、その思いを建築として形にするために、企業の歴史だけでなく、業界の歴史まで考え、「30年後の未来像」を追求することが不可欠だと感じました。 活力ある社会を描くために「みんなで追求していく」ことの重要性を学ぶことができました。 「仲間と本気で考えるからこそ得られた充足感」 女子学生(学部生) 施主の立場で設計の前段階から一緒に考える思考過程が、とても新鮮で楽しく取り組めました。

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