いますぐ知りたい!社会人に求められる○○力とは?

学生さんの就職活動が、いよいよ本格化し始めてきました。

就活でまず気になるのが、社会という未知の世界に出て、自分は社会で役に立つことが出来るのだろうか?ということ。

社会人になれば、コミュニケーション能力、仲間をまとめる力、創造力、先読み力、言語能力、技術力など様々な力が求められるといわれていますが、実は時代によって求められる力は変わっていきます。


では、現在の社会人に求められる力とは何でしょうか?

この激動する社会の中で、どうやったら勝ち抜いていくことが出来るのでしょうか?


今回は社内ネットの生々しい投稿を紹介したいと思います。


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■どれだけ武器を持とうが、戦闘力・闘争心がなければ何も実現できない


これまで認識力を高め、ひたすら対象に同化するように努めてきた。その結果として追求力も上昇してきたが、決定的に足りないものがある。それは「戦闘力」である。「闘争心」と言ってもいい。


論を追いかけているだけの追求の時代なら「同化力」「追求力」だけで事足りる。しかし現代は「実現の時代」に突入している。そこでは正しいことを言うだけでは何も変わらない。人を、世界を、時代を変えるためには、戦わなければならない。文章でも対面でも、単に認識を伝えるだけでは不十分なのは承知の通り。「言ってることは正しいんですけどね・・・」では、何も変わっていかない。


事実を提示して、さらにともに事実を追求していくみんな追求の場では、価値対立などでぶつかり合う場面もある。これはまさに「新理論vs旧観念」の戦いの場となってくる。


類グループが存在する最大の社会的な理由は、新理論に立脚した事業を行うこと。つまり新旧理論の戦いに負ければ、自分たちの居場所がなくなるということだ。もちろん生物的に考えれば死にはしないが、社会的には「共認闘争は生死を賭けた戦争」と捉えるべきだ。

30年前、中国からの留学生が「経済とは戦争だ!」と叫んでいた。バブルに浮かれた日本の学生には理解できない感覚だったが、80年後半~90年初頭の日中経済状況から、中国は「経済で勝たなければ生きていけない」と捉えていた。当時の中国は経済戦争に勝つだけの地盤がすでにあり、国民がその可能性を基盤に圧倒的な闘争心を持ち戦闘力を高めていた。その結果として、00年以降の中国の飛躍がある。


いま、自分たちが置かれている状況もまったく同じだ。中国が人口・資源・国土を可能性基盤に経済戦争で勝っていったように、新理論こそが共認闘争で勝っていく可能性基盤となる。そして時代も脱私権の潮流で後押ししているのだから、「本気で勝ちに行く」「絶対に負けない」「生死を賭けた戦争だ!」という覚悟の問題だけだ。

「勝てば官軍」の言葉通り、どれだけ相手を潰そうが、(実績等の古い価値観で)勝っているだけで「官軍」扱いされている集団もいる。それは敵が勝っているわけではない。自分たちが負けているだけだ。


戦闘力ゼロでは正義の味方は務まらない。全ゆる場面で、「絶対に負けない」「絶対に転換させる」「居場所を失わない」という強烈な闘争心と戦闘力を兼ね備えて、勝ちにいくことが必要だ。

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現代の社会人に求められる力は、あまねく人々の期待に応える「追求力」とその根本にある「同化力」です。


しかし、実現の時代にはそれだけでは不十分で、絶対に負けないという覚悟を決めた「戦闘力・闘争心」が勝っていくためには求められているのです。

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