【教育情報】大企業の3分の1は学歴問わず

学歴だけでは通用しないと思いつつ、一方で「あって損はない」「選択肢が広がる」と、いまだに学歴を保険のように思っている方は多いのではないでしょうか。

でも、就職状況は刻々と変化し、私たち親世代の頃とは大きく変わってきているんです!

■大企業の3分の1学歴不問、履歴書に学歴欄なし

実は、労働省の調査によると、従業員5000人以上の大企業の34%は出身大学名を問わなくなっていることが明らかになっているんです!


先陣を切ったのはソニー。学歴無用を掲げ、91年から就職試験の受験者に最終学歴を書かせていません。

履歴書に学歴欄がないのですから、文字通り、学歴は全くの無価値です。


それどころか、採用担当者の間では、近年急速に「東大生、京大生は使えない」「高学歴の方が要注意」という認識が広がりつつあります!

数年前までは「学歴は関係ない」だったのが、ここ1~2年で「学歴はむしろマイナス」にまで、学歴信仰の崩壊は進行しているんです。

みなさんのお子様が社会に出る頃には、もっと顕著になっているでしょう。


こういった事実を知らずに「将来のため」と言って勉強させようとしているお父さん・お母さん、気をつけてください!

まずは親自身が、しっかりした時代認識を持って、目先の成績や意味のない学歴に囚われてお子様の可能性を潰さないことが重要ですね。

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