中古物件の闘い~プチリノベをとことん詰め切る先輩に学ぶ

新築マンションがどんどん建っていくエリアで築22年を迎えた物件。

そんな物件の価値を高めながらこれからも勝っていく為にはどうする?を考える中で、出てきたのが『プチデザインリフォーム』

改めて物件のニーズを見直しながら、どんな部屋を創っていくのか、コンセプトからみんなで考えていきました。そして、そのコンセプトに沿って、何度も何度もシミュレーションを重ねて、デザイン案を練っていきました。


結果として、低コストデザイン力のある部屋ができ、仕上げにDIYでお洒落な収納もつくり、新築には出せない築古の良さを活かした「ブルックリンスタイル」のかっこいい部屋ができました!!

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このプロジェクト進めていく中で、一緒に取り組んだ先輩のKさんの姿勢から学ぶことが多くありました。

Kさんはみんなが出したデザイン案やコストに対しても何度も詰め直し、中途半端なものにならないように、みんなを巻き込み詰めきってくださったので、お洒落ながらもこの物件らしさがある素敵な部屋になりました。


普段の管理業務でも、Kさんが話す具体的な事例や数字にオーナーさんも安心してくださる。管理対応も迅速にされていて、状況が不鮮明だったり対応中のことに関しても、「なぜそうなっているのか」「その上でどうしていくのか」をしっかりお伝えしているので、入居者さん・オーナーさんの不安が残るような中途半端な状態になっていることが殆どないんです。


普段の管理業務でも今回のプロジェクトでも、共通しているのは「妥協がない」こと。

ある事象に対して、一定良くなったとしても、「これでいいか」「まあこんなもんやろ」といった妥協がなく、より喜んでもらうためにどうするかを追求し、詰め切る。

今回学んだその姿勢を真似して、色んな事象に対して妥協せず、より良い状態にするために追求を深めていきたいと思います。

(地所部1年目 青木菜茄)

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