2018躍進宣言【塾】舞台は整った!みんなで楽しんで教育革命の波を広げる

類塾本部の上林と亀尾です。

今日は、類塾や私自身のこれまでの道程を簡単に振り返りつつ、2018年の類塾の構想をみなさんと共有したいと思います。

■壁にぶつかり、模索し続けた4年間

類塾は2013年から、旧来の講義型・対話型授業から自考型授業に切り替え、その後探求型授業へと移行してきました。

旧来の「勉強は教えてもらうもの」「勉強は一人でやるもの」という固定観念から完全に脱却し、「教えれば負ける」「最大の活力源は仲間」という新しい認識をもとに、新しいスタイルの教育形態を模索し続けてきました。


正直に言うと、決して楽な道のりではありませんでした。

「もっと教えてほしい」という生徒、「うちの子には教えてもらわないと」という保護者を相手に、「どうすれば分かってもらえるのか」と葛藤し、「本当にこの方向で良いのか」と思い悩んだことも一度や二度ではありません。

また、生徒を自考に向かわすことの出来ない自らの能力のなさを痛感する毎日でもありました。

目指す方向と現実とのギャップにもがきながら、どうすれば旧来型の講義型教育・暗記型教育から、自考型・探求型教育へと脱却できるのかを考え続けてきました。


■それでも向かうべき方向は一つ

しかし、どれだけ考えようが、答えは類塾の方向以外にありえない。

新教育の実現に向けてまず必要なことは、我々自身が目先の点数や入試に惑わされることなく、本当に社会で必要な能力を身につけさせると、腹を括れるかどうかです。

自考型への切り替え時は、古い教育観や旧来の成功体験などが壁として立ちはだかっていました。しかし現在は、生徒・保護者の意識も大きく変わり、学歴信仰の崩壊や暗記脳の弊害などが、当たり前のように出てくる時代になりました。そうなると迷うことなく腹を括り突き進める。


また、毎週の会議で、学校の現状や母親の意識構造などを追求することで、このままでは「日本はヤバい!」「教育を変えなければ日本は崩壊してしまう」という危機感から、「新教育を絶対に成功させる」という思いが各講師に浸透していきました。

これが「日本を救う」という「志」に繋がります。

そうなると、必然的に己の能力上昇が求められるし、自発的に欲するようになる。

この間の追求が結実し始めたこと、世の中の意識潮流が「旧教育への不信」=「新教育への期待」へと大きく前進していること、この2点が可能性基盤として顕在化しています。


■天才教室で「天才」が続出

現在類塾で行っている天才教室では、生徒は自分たちで考えたメニューに主体的に取り組みます。

中には「素数を追求する」や「図解を作って生物史を解明する」など、講師もお手上げの課題に向かう子もいます。また、創作文トレーニングでは、大人では到底思いつかないような文章を書く子もいます。


だから講師は毎回何が出てくるかヒヤヒヤしますが、生徒に負けじと追求しますし、それが講師自身にとっても楽しい。

講師自身が腹を括り、志を持ち、己の能力と活力を上げ、頭を使う追求ポイントを生徒に提示する。それを受けた生徒は、みんなで活力を持って追求し、そして講師の上を行く仮説を作り出す。

この上昇スパイラルを巻き起こす授業こそが、天才教室の名にふさわしい中身であり、そしてみなさんの期待に応える授業だと確信しています。


講師の能力、時代の意識潮流などの舞台は整いました。

2018年、類塾は天才教室を掲げて大きく躍進します。

一緒に、新時代を作ってくれる仲間を心待ちにしています!


(類グループHP・採用情報はこちら⇒http://www.rui.ne.jp/recruiting/

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