2018躍進宣言【全社】岡田社長:認識を転換し目標を変えれば、活力は再生する

みなさま、明けましておめでとうございます。

新年のブログ企画として、シリーズ投稿で『2018躍進宣言』と題した類グループのさらなる躍進と今後の展望をインタビュー形式でお届けします。


トップバッターは、類グループの全社統括を担う岡田淳三郎社長!

先月、設計室から本社募集室に配転になったばかりの、わたくし三浦が、ドキドキしながら社長にいきなり直撃インタビューを行ってまいりました!!

(右:岡田淳三郎社長 左:「みんなで追求」を実践する劇場会議の風景)


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Q.社長が捉えておられる、現在の社会状況は?

岡田:今、人々は云いようのない閉塞感に包まれています。活力もドン底に低下しており、前向きに意欲をもって働いている人は6%しかいないといいます。


Q.社会活力がドン底。。。何か可能性の萌芽は?

岡田:赤ん坊の頃はみんな天才でした。天才とは追求力を失わない人、凡人とは追求力を失ってしまった人です。実は、誰しも赤ん坊の頃は追求心の塊で、みんな天才でした。それが、学校や親からの強制圧力によって封鎖され、殆どの人が凡人になってしまいました。しかし、人々の意識はすでに、「役に立ちたい」「力を磨きたい」「みんなで追求したい」という本源的な可能性に向かって走り出しています。


Q.「役に立ちたい」といった本源的な意識が高まっている一方で、社会活力はドン底というこの矛盾。可能性へと向かうのに、不足しているものはいったい何なんでしょうか?

岡田:人々に足りないのは、それを実現するための答え=旧観念から完全に脱却した新しい認識です。成績やいい生活や世間体などの古い目標から、人類本来の人間力や追求力の獲得という新しい目標へと、成果目標を切り替えることさえ出来れば、古い成果圧力と強迫観念から解放され、生きる意欲と充足が再生されます。


Q.最後に若者への期待のメッセージをお願いします!

岡田:「みんなで追求」する場に身を投じ、類グループのみんなで追求した「事実の共認」に導かれて強迫観念から解放されれば、誰でも赤ん坊の頃の追求力を取り戻すことができます。大転換の時代、前人未到の世界に踏み入る勇気と行動力のある若者の参加を期待しています。


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岡田社長、ありがとうございました。

明日は設計部門の阿部副社長インタビューをお送りする予定です。お楽しみに☆


(類グループHP・採用情報はこちら⇒http://www.rui.ne.jp/recruiting/

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