2018躍進宣言【設計】阿部副社長:業態革命に挑む組織と共に活力ある社会を実現する

明けましておめでとうございます。

新年早々、設計室を代表して阿部副社長にインタビューするという大役を賜った、設計室3年目(春から4年目)の西口です!

ではさっそく、本人の言葉なるべくそのまんまでお届けしたいと思います!

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昨年、弊社は創立45周年を迎え、これまでの変遷を振り返る一年となりました。

プロジェクトを一つ一つ振り返ると、これまで支えてくださった皆様への深い感謝の念が湧き上がってまいりました。この場をお借りして、深く感謝いたします。


また、この45年間で、次代の“活力ある社会”の創造に挑戦できる基盤が整ったと実感しており、創立50周年に向けて、これからの5年間さらなる追求と実践で邁進したいと考えております。


今、時代は大きく転換してきています。

その中で、企業も学校もより社会の期待に応えるため、21世紀型組織に転換する業態革命・教育革命に乗り出しています。

21世紀型組織とは、脱常識・脱自前で新産業や新技術の開発に挑んでいる組織のことです。例えば、食産業では、自然や生物の原理追求から、バイオテクノジーや医療分野に業務領域を拡大している企業もあります。


新しい時代の期待をいち早く掴み、それを実現しようする思いは私たちも同じです。そのような方々の戦略パートナーとして深い追求関係を築き、共に活力を生み出す組織・建物を実現したいというのが私たちの志です。

活力を生み出す組織・建物の実現は、追求活力を生み出せるかにかかっています。この追求活力の源こそ、グループ追求による追求充足です。近年のオープンイノベーションに代表されるように、企業の枠を超えて追求関係を築いているのが、21世紀型組織の特徴です。


これらの組織は、ある一定の範囲のエリアに集積し繋がり合っています。その構造に着目し、私たちは「エリア戦略」を掲げ、官民問わず21世紀型組織をターゲットにしております。

そして、「エリア戦略」を実現する体制が「全員営業」です。常にお客様の期待を掴んでいる専任営業、プロジェクトの統合者としてお客様と協闘関係にあるディレクター、移り変わる時代の中でこれまでに実現した建物が新たな役割を果たせるように支援していくFM営業。これら3つの営業体制で、21世紀型組織の期待に応えるとともに、活力ある社会を共に創っていきたいと考えております。


これからも、支えてくださる皆様への感謝をエネルギーに、活力ある社会の実現に挑戦してまいりますので、2018年もよろしくお願いいたします。

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聞いている(書いている)だけでワクワクすると同時に身が引き締まります。

毎年思いますが、類設計室、今年はさらに楽しく燃える年になりそうです!

(類グループHP・採用情報はこちら⇒http://www.rui.ne.jp/recruiting/

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