2018躍進宣言【社会事業】インターン生が部長に突撃インタビュー!

こんにちは!今、社会事業部のインターンに来ている内定者の芳賀と桃木です!

今回は「社会事業部の2018年躍進宣言」ということで、奥澤事業部長にインタビューさせてもらいました!

きっとこれから就活に臨む学生さんにも役に立つ内容だと思うので、じっくり読んでみて下さい!


2017年(立上げ3年目)は飛躍の年

ーーー早速ですが、社会事業部にとって2017年はどんな年でしたか?

奥澤:一言で言うと飛躍の年でした!売上も大きく伸ばすことができ、事業基盤が固まってきたことが一番大きなポイントですね。事業基盤っていうのは安定した継続収入のことで、事業を継続するためには必要不可欠。どれだけ事業が社会的な意義を持っていても、それを実現するには、継続できる基盤が必要ですよね。


ーーーなるほど!では、社会事業部の基盤になっているのはどんな仕事ですか?

奥:新聞事業と宅配(ポスティング)事業がありますね。地域のご家庭にチラシを届けるポスティングで、複数の大手継続契約を獲得したことが事業の大きな成長に繋がりました。昨年比で約3倍です。また当社で発行している事実報道新聞も昨年比購読率130%を上回りました!


初志貫徹で「地域の活力再生と地域住民のネットワークづくり」を目指す

ーーー成果を上げていく中で課題も見えてきたのではないですか?

奥:そうだね。一言に成果を出したといっても、あくまで売上げ面であって、実は社会事業部として、もっともっと取り組んでいきたいことは沢山あるんですよ。


ーーー社会事業部でやっていきたいことって何なんですか?

奥:大きくは二つあります。1つは地域の活力再生!もう1つは地域住民のネットワークづくり!どちらも非常に難しい課題なんだけど、例えば、地域の活力再生って一言に言うけど、どんな事例があげられると思う?


ーーー商店街のイベントとか?花火大会とか?

奥:よくでてくる事例だね。でもそれらに共通して言えるのは、単発的で、採算も取りにくいこと。なにより本当に地域の活力に繋がってるの?って感じてるんです。実は、活力再生の種は地域の中にたくさん広がっているんです。そういう地域の中に潜む課題や期待を発掘して、恒常的に活力であふれる地域を作っていきたいんですよ!


ーーー地域の課題や期待って思ったより身近にあるものなんでしょうか?

奥:地域は事業者や地域住民、つまり『人』がすべて。だから活力再生の決まりきった手段なんかはないのが現実。僕らの目指すゴールは『類=地域のなんでも屋さん』になって、地域の多様な期待に、地域で活躍できる方を繋いでいって応えていくようなイメージだね。その未知の課題に継続して取り組めるように、まずは安定した事業基盤は必須だったんだ。


ーーー地域=人って部分にも共感します。想いの強さをすごい感じますね。今の新聞事業とポスティング事業はそれに向けた手段ってことですよね?地域住民のネットワークづくりって部分も大事だと感じます。

奥:そうそう!人々が自分たちの頭で物を考えられるようになるための事実や認識を発信する新聞事業、地域と協力して地域情報を届けるポスティング事業。両面からアプローチして、地域の困りごとは類に入ってくる仕組みを作る。仲間が集まって、地域課題に向き合っていくこと=みんなで追求することが何よりも活力再生になる。『地域のなんでも屋さん』は自分たちの生きる場にとって欠かせないものにしていきたい。


「地域」という現実課題に向き合うことで感じた可能性

奥:難しそうに聞こえたかもしれないけど、具体的なエピソードを2つ紹介するね。

元々は別の広告クライアントの美容室と整骨院の話で、同じ地域に店舗を構えていて、一度、地域について話す場を設けた時に、お互い自分の店の反響という次元を超えて『地域を良くしていきたい』という話になって、地域の美容って考えた時に、整骨院でマッサージして美容室でヘッドスパしたら効果倍増になるんじゃない?とか、大盛り上がりして最高だった(笑)

あとは東北で当社発行の新聞を使って勉強会してるって聞いた時は嬉しかったね!『週刊事実報道』が「地域をよくしていきたい」という志を醸成した瞬間!もっと新聞の質を良くしたり、地域の人が知りたい情報を模索していく原動力になったよ。


ーーー誰かに必要とされたり、感謝されたりするのは僕も原動力になりますね!

奥:原動力が出来た時、人は活力があるってこと。地域も人なんだから、人のために尽力できたらそれはもう幸せだよね。地域という現実課題には可能性がたくさん広がっているんだ。


2018年(4年目)はトライアンドエラーを重ねる年

ーーーやりたいことがたくさんある中で、社会事業部の2018年はどこまで攻めていけそうですか?

奥:常に地域は変化し続けるから終わりは無いんだけど、立上げ5年目くらいで、少なくともゴール実現の入り口には立っていたいと考えている。だからあと2年だね。手応えとして、今はまだ2割くらいって感じだけど、2018年は事業基盤を拡大しつつ新しいことに挑戦していくから、これから先は、激動の2年になるだろうな。


ーーー具体的にはどのような展望をお持ちですか?

奥:新聞事業は購読率を上げること、ポスティング事業は営業基盤拡大をまずは進めて、新企画にも取り組んでいくよ。そのときには新聞も宅配も人材が必要になってくるし、人材が増えれば、より事業拡大のスピード感を肌で感じられる。すごく面白い状況になっていくはず!


ーーー学生として非常に気になる部分なんですが、そういう状況の中で、僕ら学生に必要になのはどんな事ですか?

奥:はっきり言うとそれは意欲・活力!社会事業部では地域を良くしていきたいという思いが原動力になると言ったけど、社会事業部に限らず、類グループの仲間は志や意欲に溢れていることが大前提。意欲溢れる人に任せたい仕事がたくさんあるんだ。限りある時間の中で、課題の優先順位を付けて一つ一つ解決していくことも求められるから、追求力や人間関係能力も必須。あとは試行錯誤の連続を楽しめる可能性に向かっていく力!そういう仲間たちを増やして全員で勝っていきたい!桃木君、芳賀君にもとっても期待してます!

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いかがでしたでしょうか?

今回のインタビューを通じてインターン生の僕らを、改めて1人の仲間として認めてもらっていると感じられてなんだか誇りが持てました!嬉しかったです!

また、仕事のイメージは当初硬いものだったけど、相手の期待に応えていくことが何よりもの仕事であると思えたインタビューでした。

仲間と成長できる環境、それに加えて楽しいって少し贅沢ですね。存分に味わっていこうと思います!社会事業部の2018年にご期待ください!


(類グループHP・採用情報はこちら⇒http://www.rui.ne.jp/recruiting/


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