【教育情報】有名校長が明言!『受験生の親が子どもにしてはいけないこと7か条』☆

こんにちは。2歳の子どもを育てています本社受付の小川です^^

年も明け、いよいよ本格的な受験シーズン到来!

緊張している子どもをどうサポートしたら良いのか📣、親の私にできることって何だろう😣などなど、お母さまお父さまからしたら、目前に迫った受験を前に子どもにどう接したら良いか悩む日々でもありますね。

私もまだまだ先ではありますが自分の子どもが心ソワソワ毎日を送っているとしたら気が気でならなくなっちゃうのかなーなんて今から気になります*.°


そこで今日は、公立高校でトップの東大合格者数を誇る都立日比谷高校の校長が伝える、その名も

「受験生の親が子どもにしてはいけないこと7か条」

をご紹介します。

「してはいけないこと」なので、ここにだけ気をつければいいということ!それではどーぞ❤️


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① 悲観的なことを言う

→「そんなダラダラしてて不合格になっても知らないわよ!」など、親が悲観的なことを言うとネガティブな思考回路になり自信がなくなってしまいます。また、そんなネガティブ思考なことを言う親に対して不信感を抱くようにもなります。逆にプラスの言い方へと変えるだけで信頼関係へと結びついていきます。

② 兄弟や他人と比較する

→誰だって比較されると嫌ですよね^^;

③ 価値観を押し付ける

→「○○大学が絶対だぞ!」といった親の価値観。親が信念を持っていること自体は問題ないですが、それを押し付けるのは良くありません。あくまでも結論は本人に決めてもらいましょう!

④ 模試の成績で全てを判断する

→1回のテストの結果だけが子どもの全てではありません。その過程を見つめてあげましょう。

⑤ 食事をつくらない

→子どもの受験を支えるのは叱咤ではなく、「応援」です。美味しいご飯で精一杯応援してあげましょう。

⑥ 受験会場まで親がついて行く

→心配なのはわかりますが、受験するのは子ども自身です。直前まで一緒にいることは子どもの自主性を奪っています。「テスト」しかできない子になってしまいますよ~。

⑦ 子どもの持ち物を無断で確認する

→当たり前ですが、子どもとは言えプライベートは尊重すべき!


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どれもこれも「子どものために…」とか「ついつい…」とやっちゃいそうなことですよね😅でも逆に言うと親はこうした単純なことにだけ気をつけてあげればいいということ!

私自身を振り返ってもそうですが、親って心配しすぎて何かしら先回りしちゃいそうになりがち…💦

でも親自身が子どもを信頼さえすればその想いは必ず伝わり、すると子ども達は自分で考え正しい道を進むものなのでしょうね。


それにそもそも高校、大学に合格することが最終の目標ではない!どんな職種、業界に進むのであれ、そこでいかにみんなのために力を発揮できるかこそが必要とされます。だったら受験はゴールなどでは決してなく、そうした場面で子どもがどう行動できるようになるのかを親は見守ってあげたいですね。


心配して過保護になりすぎず、でも突き放すことなく適度な距離感で寄り添うこと。

それには子どもの可能性を親自身が絶対的に信頼すること。

そこを大事にしながら子どもを目一杯応援してあげて、みんなで楽しく受験を迎えたいですね!

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