☆活き活きブログの作り方☆(作成裏話)

明けましておめでとうございます★

類グループが公式にブログを始めて約3ヵ月。早くも、たくさんの方に記事を読んでいただけるようになってきました。類グループを少しでも知ってもらえたらと始めたブログですが、色んな方から「就活の参考になった」「子育ての役に立った」など、嬉しい反応をいただいています。ありがとうございます!

なので今日は、類ブログがどうして毎日こんなにバラエティーに富んだ楽しい記事をアップできるのか、その作成裏話を紹介します☆

ブログを作る上でのポイントは、

1.「テーマ」

2.「書く人」

3.「書き方(楽しんで書く!)」

の3つ。

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■テーマは「社内板」から!

まず、テーマです!

類グループには、全社員が発信・閲覧できるネットシステム「社内板」というものがあります。企業内のFBのようなもので、社員たちが現場の日々の出来事や直面している課題、成功事例・失敗事例など、「みんなに聞いてほしい!」「意見がほしい!」といった内容をどんどん投稿しています。閲覧者はそれに返信したり、「いいね!」の感覚でリアクションボタンを押したり、まさに井戸端会議のように全員で状況や課題をワイワイと共有しています。

記事のテーマは、主にそこでやりとりされている内容から「おもしろい!」「社内で留めておくにはもったいない!」といった話題を拾い上げ、各部門の担当者で「編集会議」を開いて決定していきます。


■基準は「みんなの役に立つか」

でも、発信者の「知ってほしい!」という思いだけでは、ブログのテーマには選ばれません。編集者が考えているのは「読む人の役に立つか」「共感してもらえるか」ということ。たとえば、類ブログでも人気があるのは「子育ての悩み」「人材育成の壁」など、誰もが日々の生活の中で感じている疑問や「答えがほしい」と思っていることに応えられる記事です。

類グループは「自分たちの生きる場を、自分たちでつくっていく」という志で設立された共同体企業。社会に求められるものを掴み、実現するための認識や「同化力」、追求力を磨いてきたからこそ、どんな情報が求められているのか、何を発信するのか「軸」が定まっていくのです。


■「楽しんで書く!」

企業のブログと言えば、普通はその企業のごく限られた人、たとえば「広報部員」や「えらい人」が書いていると思いますよね。でも、類グループは違います。

なぜなら、伝えたいことが先にあるから!

記事を依頼されるのは1年生社員から社長まで、各部門の広報担当者や編集者がその記事を「一番、思いを込めてかける人」を指名します。指名されて「文章、苦手だしなー」「自分に書けるかなー」なんて言う人はいません。だって、伝えたい思いは同じだから!

唯一のルールは「30分以内で気軽に書く」こと。時間をかければ良い文章になるものではないし、時間をかけるほど逆に何が言いたいのか分からなくなってくるからです。

「文章の書き方」なんて言うと、「てにをは」に始まり、「記事の逆三角形」など難しく考えてしまいますよね。でも、そもそも「言葉は思いを伝えるためにある」んです。伝えたい内容を、気負わず思いを込めて書いているからこそ、みなさんに読んで、共感していただけているのではないかと感じています。

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ご縁があってこのブログに来てくださった方は、ぜひほかの記事にも目を向けてみてください★

学び方、働き方、生き方を、ともに考える場になればうれしいです!

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