【教育情報】英検2次合格率100%!秘訣は「暗誦CD」にアリ!

今秋、とある教室で・・・・・・

英検の二次試験合格率、なんと100%!

受験したのは小6~中3生、3級から2級(中学卒業~高校卒業レベル)までそれぞれですが、

 ✨ 全員が合格 ✨ を手に入れています! (๑˃̵ᴗ˂̵)و〃

(英検は、一次試験の筆記&リスニング合格者のみ二次試験の面接&スピーキングに進みます。面接内容は大きく4つ・・・「日常会話」「本文の黙読&音読」「カードの文章・絵に関しての質問」「受験者自身の考えを聞くもの」)


今回は、自信を持って取り組めた!という中2生の声から合格の秘訣を探ってみます。


●日常会話 ●カードの文章・絵に関しての質問

そんなに難しいことを聞かれることはないので、とにかく笑顔でリラックス、間違ってもいいから思い切って言う!と決めていた。

●受験者自身の考えを問うもの

中身に気をとられ表現が出てこないと焦ってしまい、会話している感覚は薄れて、どうしても面接官と目線がそれたり表情が固まったりしてしまう。だから、中身は気にせず言えることを言おうと思った。


なるほど💡 あくまで「面接」ではなく「会話をする」というスタンスなんですね、ふむふむ・・・(これって就活の面接の場でも活かせそうな・・・。)

と思ってたら! ポイントはここ↓なんじゃ?!🙌


「でも、私は正直、英語の発音もきれいじゃないし、音読も棒読み。どこで単語が区切れるのかも掴めなかった。そんな悩みを払拭してくれたのは、授業でやっていた昔話の暗誦(※お馴染みの日本昔話を英文版にした類塾のオリジナルテキスト&CD)。昔話は高校入試より音声がちょっとゆっくり目。それが一番良かった。ゆっくりだからしっかり単語の発音に注目できるし、どこで区切れ目が来るのかも明確になる。そこからとにかくその発音を真似しようと聴きまくって音読しまくった。そしたら自分で実感はなかったけれど、周りの人から『発音きれい!』と言われるように・・・!そうなり始めてから、“聴いて、発音する=音声って使えるんだ!”と思い始めた。だから、今はいろんな人に昔話の音読暗誦を勧めていきたい!」


赤ちゃんが耳で聴いたものからマネして、発音して言葉を吸収していくように、類塾では聴覚を重視したメニューを取り入れています。集中して聴くことで話の幹をつかむことができるので、英語のみならず国語や算数など他教科でも効果はてきめん!


これは大人も同じ。

私も会議や打ち合わせで、話の展開がはやくてついていけなく焦りだした時に、思い切って必死にメモする手を止め、聴くことに集中してみたところ、意外とストン!と中身がつかめたりするようになりました。

Webや資料の黙読、TVのテロップなど、目から情報を得ることが多くなった昨今。

みなさんもぜひ一度、「耳で聴く」ことを意識してみてください ✨

(↑ 昔話・暗誦の様子。テキストはこの薄さで高校入試レベルの単語・熟語・例文を網羅しており小4~中3まで使えます。CDは高校入試よりも少しゆっくり目ペース、かつ抑揚をつけた音声で録音されています。)

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