「ありがとう」と言えるように、自ら動く!

最近、『みんなに状況を開き出し、頼って頼られて、みんなで成果を出す』という視点で周りの人の言動を注視しています。

するとみえてきたのは、「私の部署の男性陣は、頼り上手で乗せ上手!褒め上手で感謝上手!な方ばかり♪」ということ!

例えば、お隣の席のKさんは、様々なネタを共有しては私の意見を聞いてくれて、「おお!これでうまくいきそう!やっぱり聞いて良かった~!ありがとうございます!」って言ってくださるし、Hさんは、ちょっとしたことでも何か応えたら「ありがとう!おかげで助かった~!」っていつも笑顔で言ってくださるんです。

上の世代のSさんも、営業課題や組織課題のことを「一緒に追求してくれへん?」って声を掛けてくださって、私の話を受け止めて、「なるほどな~。ありがとう。やってみるわ。」って終えてくださいます。


そんな日々を過ごす中で、ふと、「私はありがとうって言われるばっかりだ・・・!」という想いが湧いてきました。

「ありがとう」って言われること自体は、様々な期待に応えられているということで、良いことなのかもしれない。


けれど、「ありがとうって言われる動きをする」のでは不十分(後手)で、

「ありがとうって言えるように自ら動く」ことの方が、より重要なのではないか

と思い至りました。


「お願いします」と周りを頼り、「応えてくれてありがとう」「力を貸してくれてありがとう」「一緒に考えてくれてありがとう」って言える、ということは、それだけ強く何かを成したいと思っていて、自分ひとりでは出来ないと得心していて、大勢の相手を信頼できる仲間として感じられているということ。


結果、関わるみんなが追求仲間になるから、より多くの物事を実現することが出来る!

私も追求と感謝の起点になれるように、自ら意識して動いていこう!と思っています。

(地所部 鈴木碧衣)

0コメント

  • 1000 / 1000