【子育て通信】やっぱりお母さんに褒めてほしいし、認めてもらいたい♪

天才教室(幼少科)の講師をしていて、日々、講師としても一人の母(ちなみに息子は1歳3ヶ月です☆)としても生徒たちから本当に多くのことを教わります☆

天才教室(幼少科)の授業中によく「これめっちゃ上手やん!お母さんに見てみらおうや!」とか「これお母さんに言ったらめっちゃ喜ぶと思う~」と生徒に伝えることがあるんですけど、「お母さん聞いてくれへんもん」「お母さん別に『ふーん』って言って終わりやで」という声が意外と多いんです!!

そう言えば、お母さんに「勉強しなさい」「宿題しなさい」って言われるということはよく聞くのに、「お母さんに褒められた」「すごいって言ってくれた」というのはあんまり聞かないなと。。。

他にも、「お母さんに言っても聞いてくれへんもん」と愚痴っぽく呟く子がいたり、そんな子たちからは「もっと聞いてほしいのに」という心の声が聞こえてくる気がします(;o;)

先日も授業前に1人の男子生徒(小3)が「学校の友達が鉄棒ができなくて、『教えて』って言われたから一緒に練習してあげてん」と話してくれました♪♪
「すごいやん!めっちゃ優しいやん!」と伝えたあと、「お家でも話した?」と聞くと、「そんな話はせーへん」とのこと(>_<)

そこで、「それめっちゃ素敵な話やからお母さんにも教えてあげたいけど、電話で伝えていい?」って聞いたら、恥ずかしそうに「別にいいで」と言ってくれました。そして明らかに今まで話していた時と表情と変わったんです!!!!

「こんな顔するんだな」と彼の新しい一面を見ることができました(^^)~☆

保護者の方には「勉強しなさい」とか「宿題しなさい」とかいう強制圧力はお子様たちにとって逆効果で、言えば言うほど、どんどんお子様たちの天才っぷりが封鎖され、活力が低下していくばかりであることをお伝えしています。

ただ「○○しなさい」と言う言葉を封印したら、子供になんて声をかけていいのかわからないという状況になる保護者の方もいらっしゃいます。

子供たちに必要なのは、出来ていないことに目を向けるのではなくて、目の前で出来ている一つ一つのことを固定して認めてあげ、それを褒めてあげることなのです☆

子供たちの世界をもっと広げてあげたいと思うのですが、やっぱり子供たちにとって母はとっても特別で、そこの充足なくしてなかなか視野が外に向かない気がしています。

私も仕事を持つ母なので、世の中の母たちがとてつもなく忙しいのは理解できているつもりです。でも母という存在がどれだけ子供たちにとって重要か。そしてそれがどれほどの影響力を持つか。

どんな小さい子でも「上手にできたのを見てほしい」「認めてほしい」と思っているということ。

そこをしっかり受け止めてあげることが彼らの自信となり安心となるんですね。その自信と安心を持って、子供たちは外の世界に飛び出すことができます。

それをしっかりお母さんたちに伝えていきたいと思いましたし、生徒の頑張りを固定してお母さんたちに伝えることが講師の重要な役割だと感じています。

そして私自身、息子のことを認め、それを言葉化して伝えてあげたいなと思います♪

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