私、役に立ててなかった!?気づいたきっかけは、共同保育☆

こんにちは、共同保育室の高井です。

私が保育室に来るようになって、既に10ヶ月が経ちました。この間当たり前のように、みんなの役に立つという視点で過ごせていたと思っていたのですが、私、そうではなかったみたいなんです😣

「何かうまくいっていないとき、自分の中で“なんでなんだろう…”とグルグル考えるだけで自ら動こうとしないのは、結局は何とかしたいと思ってないからなんじゃない?」とバッサリ言われてしまいました! 😭💦

先輩が、私の状況を見かねてそれを伝えてくれた後、社内ネットにこんな投稿をしてくれました。


◇◇◇◇

共同保育室で会社で子育てを始めてから数ヶ月。みんなと一緒にやってきて思うのは、「子育てが加わるから今までと状況が違う。今までどおりにはいかない。」というのは、厳密にいうと違うんだな。ということ。


もちろん、物理的には状況が違うんだけど、まずは自分がやってみるという主体性とか、仕事(や物事)に対する姿勢や仲間に対する心配りとか、そういう面では、期待されること、求められているものは、子供を産む前と何一つ変わらないんだなと思った。


今、共同保育室のみんながぶつかっている壁は、今までも私たちの前にたちはだかっていたもの。それが、子育て場面において、より顕著に現れてくる。

だから、この壁に向き合わないままでは到底、組織のみんなの役になんて立てない。そんな状態では自分も充足できないし、それは一緒に過ごしている子供たちにも伝わっていく


共同保育室は、組織のみんなに受け入れてもらい、支えてもらって成り立っている。

だからこそ、女同士、母同士、みんなの役に立てない姿勢が見えたら、それを見過ごせないし、自分自身もやり過ごす事が出来ない。  

そういう意味で、”今までどおりにはいかない”。

ここが、単なる、”ママにとって優しい(易しい)”福利厚生的な取り組みとは違うところ。

これを乗り越えてこそ、復帰後も組織の力となる人材になっていける。


共同保育室って、共同体ならではの人材育成の場だと思う。

復帰まで残り5ヶ月。

『みんなから「居て欲しい!」と思われる人材になって帰ってくることが、組織への最大の恩返し』と言うところに立ち戻り、みんなで闘っていきたい!

◇◇◇◇

この投稿から今までを思い返してみると、「自分なりに頑張っているし」とか、「これはできてるからいいか」とか、「子育てしているから時間がなかなか取れなくても仕方ない」と言い訳したりしてしまっていたかも😂

でもこれは、共同保育室にいるから顕在化しただけで、実は以前からずっと自分の壁になっていたことだったんです!😲

それに気づかせてくれた先輩はもちろん、そういう環境を作ってくれている共同保育室という場や組織、一緒に乗り越えようとしてくれる仲間たちみんなに感謝の気持ちが湧いてきます。その感謝を胸に、みんなの役に立てる人材に飛躍していきたいです!


共同保育室 高井

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