「生涯パートナー」類地所×類設計のコラボで事業開拓

類グループの強みは、他部門との連携・協働で、お客さまの期待に応えられる幅が広がること!



私は普段、不動産部門で働いていますが、設計部門と共働することで、オーナー様の期待に長期的視点を持って多面的に応えられる事に強みを感じています。その強みを生かし「生涯パートナー」を目指して日々営業しています。本日はその一例を紹介したいと思います。


今回のオーナー様とのお付合いは約1年程前からで、賃貸マンションの募集をお手伝いさせていただく事から関係がスタートしました。オーナー様も弊社も淀川区西中島を地元とし、所有不動産を「どう地域に還元するか。活性化させるか。」という志にお互いが共鳴し関係を深化させてきました。


賃貸マンション1棟の募集から始まり、複数棟の賃貸マンションの募集、マンション一室のリノベーション、不動産に係る法規相談、自宅戸建の賃料査定など様々な不動産相談窓口として関係を築いてきました。その流れで、事務所ビル2棟のリノベーション相談が入りました。


もともとこのオーナー様は「いつかやろう」と思い、不動産屋、内装業者、等さまざまな方面に相談を持ちかけていたようです。しかし、それぞれ特化した視点で提案をしてくれるものの、全体を一緒に考えてくれるパートナーとしては物足りなさを感じ、大きな投資になかな踏み切れず、決めかねていました。


そこへ弊社が設計部によるFM(ファシリティーマネジメント)不動産部によるテナント募集に必要なコンサルの両輪で期待に応えていく提案をさせていただき、可能性を感じていただくことができたのです。


オーナー様は代々引き継いできた資産を将来にわたり保有し地域に還元していきたいという欠乏がある。その欠乏に対して、設計部門のある弊社は、建物の現状把握から長期的な保全計画を出し投資計画を作ります。ただ改修するだけでなく長期的視点を持って建物を長く使っていける様に、建物の健康診断をするイメージです。その上で、意匠部分を不動産部門にて市況やデータからターゲット選定、最新のビル改装事例収集や運営方法の検討をし、意匠面の与件出しをして、募集戦略までをコンサルで担っていきます。


不動産を所有するオーナー様から見れば、建物の保全・改修もテナント募集も一体の課題として捉えています。

長期的な視点に立って、そのどちらについても一緒に考えることができる「生涯パートナー」を目指して日々営業しています。

(地所部 本田友人)

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