表情を見ての感謝と謝罪✨

今日は、感謝と謝罪について✨


例えば子ども同士、誰かが楽しそうに遊んでいるおもちゃを、他の子が急に取ってしまって泣かせてしまうことってありますよね。


そういう時に私たちが気をつけていることが、決して観念発、言葉だけでの子育てをしないようにしようということです。


「○○ちゃんはどういう気持ちだったかな?」

「どんな顔している?」

「楽しそうだったから△△ちゃんもやりたかったんだね?」etc…表情と一緒に相手の気持ちに寄り添って、受け止めていくようにしています。


決して「ごめんなさいは?」と、謝罪を強要するような呼びかけはしないようにと。


それって、「ありがとう」も一緒、きちんと相手の表情をみての感謝じゃないとお互いに通じ合えません。


感謝と謝罪は相手の表情とともに、大人も一緒に歩んでいきたいです。

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