【天才だより】学ぶって楽しい!につながる「すごろく」「立体作り」♪

問題集を必死に解き続けたり、単語や公式をひたすら黙々と丸暗記したり…そうした学習法では勉強は辛いものとなってしまい、勉強に対する意欲は沸いてきません。。。


じゃあいかに勉強を楽しいものにするか!

やる気さえ上がれば取り組む課題にも真剣に向き合えるようになるはず!


そこで今日は子ども達が実際に取り組んで、目がキラキラ輝いた類塾天才メニューを2つご紹介します☆


●綿棒で立体作り●

「Dr.フラーのドームハウス」って聞いたことありますか?(http://lifedesignlaboratory.com/domehouse/)

写真を見て「こんなん作りたい!」と言い出した小学生の男の子。じゃあやってみようか!ということでルールとして“かならず三角形である”ということだけを固定し製作スタート!子どもたちは思い思いにどんどん三角形を組み合わせてゆき、平面に広げてゆく子もあれば、苦労して立体を作ってゆく子もありでみんな試行錯誤の連続。

そうしてたくさんの三角形が連なって出来上がった構造物は想像以上に迫力があり、子供たちもプロの建築士にでもなった気分にひたっていました😊お迎えに来られた保護者の方も「本当にうちの子が作ったんですか!?」と皆さん驚かれていました。

実は「やりたい」と言い出してくれた彼、今までの算数の授業では決まりきった数字や答えを出すことに面白みを感じていなかったようなのですが、この綿棒での立体作りではすごく集中して最後まで取り組んでおり、これをきっかけに学校の先生からも「最近やる気が上がって成績も上がっている、その理由は何なんですか?」と聞かれたくらいなのだそうです✨



●楽しんで勝つ、すごろくセット● 

一見するとそれは普通の盤上すごろく🎲


しかしよく見るとそのマスには「toとforの違いを説明する」「bringを使った例文を作る」など、英語に関する問題が!

問題が解ければステイして、わからなければ出目の約半分戻ったり。

赤いマスならお金がもらえる(サイコロを振って出目×1000円)や、黄マスでアイテムがもらえ、緑マスでは緑から緑へワープ可能だったりなど。


すごいのが、これら全て講師が1人で考えたのではなく、子供たちと一緒になって決めたルールだということ👀

問題もなんと子供たちが考えており、そこで大事にしたのが「楽しいだけではなく、絶対にこれを使って成果に繋げる。そのための出題を本気で考える!」という意識。


これは勿論、問題を社会や古文などに変えることもでき、レベルの変更も子供たちの意思次第です。

自分たち自身で真剣に頭を使って作り上げたメニューだからこそやる気いっぱいで取り組むし、しかも「勝ちたい!」と思い問題をクリアしようと授業外の時間も使って真剣に学習に臨んでいます!このスパイラルこそ、「楽しんで、勝つ(成果を出す)!」ですね❣️


~♪~♪~

与えられた公式を覚えて決められた答えを求めて…といった勉強ではなく、現実社会にあるものをどうしたら作り上げられるんだろう、使いこなせるんだろう、どうやったらもっと楽しく学びに取り組めるんだろう、と頭を使うことのほうが断然やる気があがる!し、成果にも結びつく!


子供たちがキラキラした様子で類塾の授業に参加している様子は本当に素敵な空間です☺️勉強って、本来こういうワクワクするものですよね♪


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