ママがいっぱい☆

こんにちは、共同保育室の加賀見です。生後6ヶ月の娘と一緒に出社して、お仕事しています。

最近、共同保育室で、とっても嬉しいことがありました!

それは、あんちゃんと同い年の、この前2歳になったとも君が、あんちゃんママのことを「ママ!」って呼んでくれたこと☆


そして、「てって」と言って、自分からママに求めるように手も繋いでくれるんです。


こんな風に、子どもが周りに心を委ねられるのはなんでなんだろう?とママ達で考えてみました。

それは、ママ同士が互いに心を開きあっているからこそ、ではないでしょうか。

類グループの共同保育室では、日々さまざまな仕事に向き合い、全社の期待に応える中で、ママ同士がお互いの良いところも不十分なところも開き出し、期待し合って、一緒に取り組んでいます。だからこそ、心の繋がりが太く、子ども達にとっての安心空間を生み出すことが出来ているのです。


そして、ママ達だけでなく、同じ生産課題を共有する会社の仲間達みんなが、子ども達をいつも見守っています。

こうやって、一緒にいて、甘えられて、可愛がってくれる存在が周りに沢山いる環境。

子どもにとって、こんなに幸せなことはありませんね✨

ママたちにとっても、これ以上の安心はありません。


こういう安心基盤が形成された空間では、子どもにとっては「周り全てがママ」という感覚の方が当たり前で、逆に「自分の子」という線引きをしているのは、大人達の方なのかもしれません。

                                                                                        (大阪共同保育室 加賀見香苗)

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