【子育て通信】追求心でキラキラ輝く目を取り戻すには?~「天才教室Q&A」より

幼児の頃は、「これなぁに?」「なんで?」といろんなことに興味を持ち、目を輝かせていた子も、いつの間にやら、なぜか何事も面倒くさそうに…。「宿題は?」「片付けは?」といちいち言うのも疲れたし、何よりこんな調子で将来、ちゃんと生きていけるの…?

子どもを持つ親のみならず、職場でも日々直面する「意欲・活力」の問題。どう突破してゆけばいいのでしょうか。

「子どもたちの生きる意欲と追求心を再生する」天才教室に、そのヒントがあります。

類塾HP「天才教室Q&A」より、一部をご紹介します。

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Q.自分からやるタイプじゃないのですが大丈夫でしょうか?

A.子供が「強制されないと何もしない」ようになってしまったのは、これまで強制してやらせてきた結果です。ですから、やらないからと強制を強めるのは、悪循環にしかなりません。

誰しも赤ん坊のときは追求心の塊で、強制されることなく言葉を覚えてきました。その延長上で、子供が夢中になれることを見つけて応援してあげてください。目先の成績に囚われて、強制するのはタブーです。

まずは強制によって封鎖されてしまった追求心を取り戻すこと。そのためには追求心が芽生えている仲間と一緒に追求するのが一番です。

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Q.基礎は教える必要があるのでは?

A.赤ん坊は、全くゼロの状態から、ひたすら聴いて真似することで、基礎中の基礎である言葉を吸収してきました。ですから、「基礎は教えてもらわないと」というのも誤りで、実は教えれば教えるほど、子供は無能化してゆきます。

基礎こそ、内発的な意欲が生命です。基礎だからと教え続けると、決まりきった公式や知識を暗記するだけの暗記脳になってしまいます。暗記脳になってしまうと、もう取り返しがつきません。 言葉の吸収がそうであったように、基礎こそ、暗記をさせるより「何?」「何で?」の追求心を喚起させて吸収していくことが大切で、それが子供の生涯能力を規定すると云っても過言ではありません。

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子どものことを言っているはずなのに、なぜか心に刺さってくるのは私だけでしょうか?

いくつになっても「夢中になれること」を持ち、キラキラ輝く目で「何?なんで?」と追求し続け、成長し続ける存在でありたい…。大人も一緒に成長していきましょう!

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