みんなの中で育つ安心感

お昼寝から目覚めて、お寝ぼけモードのあんちゃん。

気づけば、思わぬとこで二度寝してました~😬


ここは東京事務所のとあるフリースペース。

こんなところで無防備に寝ていられるのは、子供達自身に、きっと「どこにいても誰かが見守ってくれてる」という安心感があるからだろうな✨


会社で子育てしてみると、子供たちにとっては普段からママが働く会社で、みんなと過ごすのが当たり前の毎日で、それを会社のみんなも当然だと思い、自分たちの子供として受け入れている環境があります⭐️

そんな環境はママにとってもありがたく、2人きりの空間だと不安や心配に苛まれ、子供を四六時中見張ったり追いかけまわして疲弊してしまったり💨だけど、自分の子をみんなにみてもらえているという安心感は、周りの人達への感謝を生み出し、その分「みんなの力になりたい!」と活力をもって日々笑顔で過ごしていけます✨


現代では、家族集団は核家族となり、子供を囲い込む密室家庭は誰も踏み込めない聖域と化してしまいました。

だけどついこの前まで日本では、「放っておいても子は育つ」と言われていました。「子育て」という言葉さえ無かった時代、子供達は、家族をこえて地域の大人達に守られ、地域共同体・村落共同体の中で、自然に成長していくものでした✨✨


共同体社会では、生まれた子供は「みんなの子供」であり、集落全体が一つの大家族だったのです。

打ち合わせの場に自然と居て、それを当たり前のように受け入れている周りの大人たち。
あんちゃんを取り囲むのは、まさに大家族。会社での子育てはかつての共同体の結びつきを取り戻す、ひとつのきっかけなのかもしれません😌


共同保育室 河野梨恵

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