地所インターン実施! 「同化力」と「言語能力」の能力欠乏が湧き起る☆

地所部でも4DAYのインターンを実施しました。

テーマは「企業の築古社員寮の活用企画立案」。

これは、実際に私たちが20年以上続く「借上げ社宅斡旋」を主とした“社員の住まいどうする?”を共に考えてきた顧客が抱える課題で、私たち自身この企業のためにどんな提案ができるか、まさに模索中の未明課題でした。

その課題に一社員として取り組んでもらうというもの♪

調査→分析→仮説立て→追求を重ね、本物の商談のようなスタイルで相手方の企業の部長さん役を立て、成果発表!!インターン生は、堂々としたプレゼンで、予定していない相手からの突っ込みにも上手く切り返し、観客として入っていた社員たちのフィードバックもあり、過去営業提案には無い切り口が生まれました☆

今後は、営業担当がその切り口をさらに塗り重ねる形で提案する予定です!


そして、今回取り組んでくれた学生さんはというと、「同化力」と「言語能力」が欲しいという能力欠乏が湧き起り実現塾への継続参加を希望してくれました。

「同化力」の欠乏に繋がったきっかけは、対象となった企業の理念や考えを探ろうとしても“会社”という大きな組織を調べてもイメージがなかなか湧かず・・・。“会社”は人の集合体であるということに気付き、社長理念やその背景、沿革等に踏み込み、目指すべき姿が見えてきたことでとことん対象に同化していくことの必要性を実感したそう。

「言語能力」は、課題を進める中で「幹」となる部分をどう第三者へ伝えるか?今回数多く設定したグループ追求に向けて各社員と共有しようとした時に「力が足りない・・・」と痛感したそう。

改めて感想を送ってきてくれたメールには『私の中に存在しなかった考え方や見方を学んだだけでなく、本気になれて、そして本当に楽しめた時間でした。』とありました。

答えの無い未明課題に取り組む中でこそ、能力欠乏は喚起されるんだと、改めて気づかせてもらいました^^

(地所部5年 森 敏幸)

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