【定期テスト対策】やる気が上がる仕組みとは


類塾では、定期テスト直前に「6時間特訓」(以下「6特」)というイベントを各教室で企画しています。今日はそのイベントで気付いたことを紹介します!


類塾の授業は、チーム主体で行うスタイルですが、「6特」も同様にチームで行います

定期テスト勉強は、ともすれば各人が個人課題に走って途中で集中力が切れてしまいがちですよね。

そこで類塾では、講師が、チームで協力し合いながら突破すべき関門を複数用意しており、クリアした達成感で一体感が上昇しやる気アップ!さらに次の課題へ向かえる、という好循環を生み出す仕組みを作っています。

今回の「6特」では、具体的に以下のような課題やルールに基づいて活動しました。

私が気をつけたことは、6時間徹底してチームとしての動きを評価し続けたこと


その結果、多くのチームで結束力が高まり、中2の脱力系男子でさえやる気が急上昇して、「6特」後もチームで自習室に通うようになりました。

彼の保護者には、「急に人が変ったかのように自習室に行くので驚いています!」と仰っていただいたりも!!

意欲が上がったことで成果もあがり、他の保護者の方々にも喜んでいただけました。


子供たちにやる気が上がった理由を聞くと、例えば「数学チェックのときに皆に助けてもらったから何とか合格したいと思えた」とか、「苦手な英語のチェックの前に応答トレーニングに皆が付き合ってくれたから」など、"友達のおかげ"という声が多く上がっていました。


手取り足取り「課題を管理するのが講師の役目」というのが常識ですが、それでは子供たちの意欲は上がらない・・・・・・逆に下がっていくというのが実情です。

「今の子供たちは仲間が活力源」、改めて実感した「6特」でした。

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