天才教室の講師の役割とは?

類塾の天才教室は、従来の講師が一方的に教える講義型の授業を廃止し、全面的に生徒たちが主体となってみんなで天才を目指すといった新しい授業スタイルです。

「じゃあ天才教室での先生って、いったい何をしているのだろう?」

皆さん気になりますよね!今日はそんな疑問にお答えして、講師である私が意識していることをお伝えします☆


そもそも天才教室は完全なる生徒主体の授業なので、まずもって子どもたちの「想い」がとても重要となります。そこで最初に皆で共有したことが、「『どんな力を身につけるために類塾へ来ているのか』を子どもたち自身が言葉化できるようになること」でした。勿論当初は出てこない子もいるのですが、そんなときは現実場面を考えてもらい自分がどんなときに言葉の欠乏を感じるのかを一緒に考えました。


そして次に大切にしたことが、「理由もなく好きなことをさせない」こと。やりたいことが出てきたときに、「それは何故(やりたい)なのか」「それはどこに繋がるのか」を考えられる力を身につけてほしい。だから「やりたいことを決める」ことをゴールとはせずに子どもたちと接しています。


とにかく単に楽しい発での思考では駄目!そこは妥協せずに接します。一見楽しそうに見えるメニューでも「ほんまに意味ある?楽しいからしたいだけじゃない?」などとことん突っ込み、最初の頃は再度追求しなおさせたことも多々ありました。でも今では「それをやる意味は?」と聞くと、みんなドヤ顔で返してきてくれるほどです(笑顔)


今までは講師が一方的に話し、課題を与えっぱなしだったのが、天才教室になったことで一気に(子どもたちの)考える時間が存在するようになりました。そしてそれは講師も同じで、一律の授業をしていたときに比べてはるかに頭も心も使っています。それも全て、天才教室において子どもたちの気持ちを開放してもらい、そして意欲を沸き起こさせ、自ら言葉にできるようになってもらいたいから。だからこそ、どんどん意欲的に成長していく子どもたちにワクワクしつつも、私自身も子どもたちの毎日の進化に置いていかれない様に日々試行錯誤しながら奮闘しています!

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