「楽しい仕事」から「仕事が楽しい」に

こんにちは、類グループ大阪共同保育室の永井です☺️私は現在10カ月になる女の子の母ですが、結婚する前、大学卒業後すぐ新卒として入社したのはタクシー会社でした。その後結婚を機に類グループへ転職。現在は出産を経て共同保育に参加しています。今回は、ドライバーとして働いていた頃と現在で、働き方の意識が変わったという気づきを皆さんにもお伝えしたいと思います✨

就活中、これから一生の仕事を決める、と考えながら職を探していましたが、その際、私の頭にあったのは「自分は好きなこと・やりたいことしか続かない」ということで、それを軸に就職活動をしていました。そこで観光ドライバーやハイヤーの業務に憧れ、タクシー会社に就職。観光客を案内する貸切専門ドライバーを目指して、入社後も観光の勉強会や運転の練習に励んでいました。ですが、地理や歴史は苦手で、あんなに憧れた希望の職につけたのに、思ったほど知識が頭に入りませんでした😔

結婚を機に前職を離れ類グループに入社しましたが、今日までこの会社にお世話になって、ドライバー時代を振り返ってみると、働き方が全く違う事に気づきました。
前職では自分の為に、自分の事だけ考えて観光や地理の勉強をしていました✏️本来はお客様の快適な道中にお供する為、観光を通して街と歴史を楽しんでもらう為に勉強すべきで、そういう本来の考え方で勉強すれば結果は全然違ったのかもしれません。

今は、自然と、どんな場面でも、周りの人にとってどうか、という視点で考えられていると感じます。また自分が成長できたら、周りの人が喜んでくれて、役に立てているんだ、という実感がもらえ、またがんばろうと思えます。そうして気がついたら、出来ることが増えていたり、今までとは違う働き方や行動ができたりしています✨

働き方や意識で成果が全然変わってくるし、就活をしていたときとは「楽しい、やりたい」という感覚自体が変わったのだなと思いました。仕事内容自体が楽しいから仕事が楽しいのではなく、やることは何であれ、人の役に立って社会の役に立つこと自体が仕事のやりがいや楽しさであり、私が求めていた楽しさも、そういうことだったのだと思います。

保育室では様々な部署の全然違った仕事に少しずつ携わらせていただいています。そんな中、どんな事も楽しんで取り組む他の先輩ママ社員や、赤ちゃんたちに囲まれて仕事が出来、その楽しさと充実感を教えていただきました😊「自分が楽しい」だけを考えていたあの頃から、「みんなのためにを一番に考えて動き、役に立てる事を楽しむ」ことができる大人になれたと思います。

共同保育室 永井

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