【楽学のススメ】仲間と楽しく追求して、定期テスト自己ベスト更新!

類塾の天才教室では、自分達に必要な課題や時間配分を考えて実行できるので、思う存分追求することができ、意欲や追求心がみるみる上昇していきます!

その結果、今回の中間テストの点数で自己ベストを更新をする生徒が続出!

「こんな高得点から、さらにあげられるなんて!」「勉強が苦手だった子もこんなに上昇するの?!」という生徒が沢山います。

今日は、そんな生徒の声を紹介させてください!(点数は5教科総合点です)


●楽しく追求し、「確実に覚えなくては」を払拭!(中2・A.N.さん)

前回454点 → 今回 22点増 476点! ★自己ベスト更新★

 以前から楽しく勉強しようと工夫していたのですが、どこかに「とはいえ、確実に覚えなくては」という意識がありました。

今回は、みんなで歴史をストーリー化してインタビュー形式でまとめたり、理科の人体を絵にしたりして全体像を掴んでいきました。すると、覚えようと意識していないのに、定着率は上昇。勉強がものすごく面白くなり、やっと自分の勉強法が見つかったと感じています。

 「確実に覚える」を完全に払拭できたのは、みんなでとことん追求できる天才教室だからです!

●詰め込み学習から脱し、「何?」「何で?」で追求力上昇中!(中2・Y.S.くん)

前回385点 → 今回 36点増 421点! ★自己ベスト更新★

 暗記で詰め込んでいたときのテストは、散々な結果ばかりでした。しかし、類塾で「構造化」の面白さを知ってから、成績が伸び続けています。

 転機は探求科のマッピングで「何?」「何で?」を徹底的に考えたこと。それが面白くて、学校の教科書や資料も自分で図解したら、成績は急上昇!

 今回は楽しく勉強することを意識して、焦りがちなテスト前日も探求科や理科実験に参加しつつ勉強し、初めて400点突破を達成できました!


両者のポイントは、仲間と楽しんで追求していること。その威力には目を見張るものがあり、多くの学生が囚われている「確実に覚えなくては…」「点数を取らなくては…」という自分自身への強迫から解放され、本来持っている力が活かされ、磨かれています!


もちろん、「点数が上がった!」は結果の一部に過ぎません。

点数がどうであれ、子供たちなりに工夫し、成果が感じられた過程が必ずあります。なので、そこを見逃さずに、次に向けての成功ポイントとして一緒にしっかり蓄積することも心がけています。とにかく、生徒たちが仲間と掴んだ発見や手応えを思い切り一緒に喜んであげたいのです。


例えば、今回印象に残っているのは、英語が大嫌いなある中学1年生の報告。

思った点数ではなかったようで自信なさげに結果を報告してくれたのですが、「今回つかんだ手応えは何?」とじっくり聞いていくと、「一緒に勉強している追求チームのみんなが協力してくれて、1学期はめちゃくちゃだった英語の語順が書けるようになった!」と嬉しそうに報告してくれたのです。「やったね~!」と言うと、「次のテストでは今回のやり方をもっとやって、完璧にマスターしたい!」と宣言してくれました。


成果を点数だけで捉えれば、この生徒に対しては「○点は取りなさい。もっと勉強しなさい」「ああしろ、こうしろ」と言うことになってしまいます(もっとひどくなると「それではどこの高校もいけない」という脅しに…)。しかし、そんなことを言ってやる気になる子供はいません。やらねばと思えても、焦って詰め込むのでは上昇余地は限られています。


もっとも重要なのは「意欲や追求心の上昇」です。すごく簡単に言えば、意欲と追求心が上昇すれば、点数にも必ず表れてくるからです。

追求チームで勉強法などを工夫して、楽しんで勉強している生徒が着実に伸ばしているのは、上記のように類塾生が実証してくれている通りです。


「なんで上手くいってるん?」「なんか発見あったんやろ」…生徒とのやりとりは何気ないものばかりですが、こういう「充足の固定」が生徒の意識を解放し、意欲を再生する上で大事なんじゃないかと、最近つくづく思っています。

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