上半期感謝祭・下半期決起会を行いました!~楽しい時間の中で見えてきた『本当の働き方』~

先日、大阪設計室では今年度の半年の成果を振り返り、残り半年の志を共有する「上半期の感謝祭と下半期の決起会」を開催しました。この会は半年ごとに行われており、設計部門だけではなく、他部門の方もよく遊びに来てくれます。さらに今回は社員の家族や親しい人、内定者や夏期インターンに来てくれた学生など、社員以外の方たちにも参加して頂き、いつも以上に楽しく賑やかな会になりました!

当日は女性社員が用意してくれた料理やお酒が振る舞われる中で、

① 上半期のプロポーザル勝利物件紹介

② 東京から配転してきた仲間の歓迎会

③ 近代建築10月号「類設計室45周年特集」の制作チームによる雑誌紹介

の3つのプログラムが行われました!

会の前半を盛り上げた ① では、プロポーザルの提案内容や受注の経緯という真面目な話から、プロポーザルの裏話やおもしろエピソードなどの笑える話まで幅広く展開してくれました。 ② では、普段東京設計室との打合せで使うテレビ会議機能を使って、東京との生中継で応援メッセージを送り合いました。

最後に ③ では、記念誌の構成紹介や社員からの人気物件ランキング発表、これからのプロジェクトについての志発表など、どのプログラムも涙あり笑いありの内容で会は幕を閉じました!

大阪設計室長による会の締めの挨拶では、

《今話題になっている「働き方改革」は労働時間をただ短くすることに終始しており、本質の働くことの活力に焦点が当たっていない。そうなるのも、大前提に古臭い「仕事は苦役」の固定観念があるから。本来、仕事は活力の源であるはず。人生の大半を占める仕事を活力あるものにしていくことこそ本当の「働き方改革」!私たちはこれからも本当に楽しく志ある仕事で活力ある社会を描いていこう!》

という話があり、参加していた学生の方もうんうんと頷いていました。

働き方改革として、「決められた時間になるとPCの電源が自動的に落ちて社員は帰宅する」という制度を導入している企業もありますが、結局残った仕事を家に持ち帰り、1人で仕事をしていたり、そもそも普段から職場の隣の人が何をしているのか知らない、という話を聞きます。

仕事はみんなで同じ課題に向かい、みんなで追求するから楽しく活力を持ってできるのであって、1人でする仕事は楽しくないし、活力も沸いてきません。

類設計室は共同体の理念で「自らの生きる場は自らの力で築いていく」の志のもと、みんなの活力を上げる「働き方改革」を追求しています。今回社員以外の方にも会に参加して頂きましたが、実際に「仕事が楽しそう!」「とても良い会社ですね!」という感想を頂きました。みなさんにとっても、「仕事は苦役」と諦めずに本当の働き方って何なのか、考えるきっかけになればと願っています。

0コメント

  • 1000 / 1000