共同保育室(東京)

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仕事復帰のきっかけ☆ ~子育てを共にして~

こんにちは😃東京の共同保育室の山田です。仕事を始めたいという思いのあるママはもちろん、働くママも、子育てと仕事を両立できるのか?と不安や心配になることがあります。東京の共同保育室には、出産を機に働くことから離れていた社員の奥さんが、保育室に来たことをきっかけに、仕事を担ってくれるようになった事例があります。もちろん、仕事を担ってみようと決心するまでには心配も不安もありました。でも、仕事も子育てもみんなと一緒にやっていく中で、どんどん柔軟に楽しそうにどちらにも向き合っていけるようになり、仕事を始める前の不安が嘘みたいに生き生きとした姿になっていったんです‼️以前は子育てで悩みが出てきた時、自分と子どもだけの世界で行き詰まってしまったそう。でも、保育室に通うようになり、一緒に子育てできる仲間がいる安心感を感じられるようになった。そして、子育てだけでなく仕事という生産活動を共にすることで、たくさんの人との繋がりができ、それが社会との繋がりとなり、より安心して子育てにも、仕事にも向き合える感覚を持てるようになったそうです。子育てと仕事を分断して一人で担おうとするのではなく、子育てと仕事を一体で実現していくことで、深い安心感や社会との繋がりを感じられることが、何よりもママの活力に繋がるんです🍀子どもの健やかな成長はもちろん、ママの新しい可能性を広げていけるのが共同保育なんだと気付かされました😊共同保育室  山田由美

建設通信新聞社の「働き方を考える」座談会に出席しました!

こんにちは!東京 設備設計房の久保田です。先日、建設通信新聞社主催の座談会に出席させてもらいました。テーマは、「働き方を考える」です。本日、11月15日発刊の建設通信新聞、カナリア通信欄にその座談会の様子が掲載されています。建設技術研究所、朝日航洋株式会社、高砂熱学工業株式会社、そして類設計室の4社で「充実して働くにはどうしたらいいか?」「お互いの会社ではどのようにしているか?」について話をしました。類設計室からは、・全員経営者として、主体的に仕事に取り組んでいること・お互いの指導法も共有し、学び合う上司たちについて・共同保育を行い、職場と子育ての一体化に取り組んでいること・類設計室に定年はなく、生涯現役として働けることなどを共有させてもらいました。 類設計室は全員が経営者であり、「雇われサラリーマン」という意識がないという話しをすると、みなさんが驚かれていました。「こうしたら良さそう!」とか、「これはみんなのためになっていないな」と思ったことがあったら、類設計室では社内板に発信して、皆で追求したり良い方法を考えたりしてどこまでも前進していけます。それは、設立から今まで「自分たちの生きる場を自分たちの手で作っていく」という想いが皆の中に貫徹されているからこそだと、改めて仲間と先人への感謝が湧きました。「働き方」を考えることは、「生き方」を考えること。その自らの生きる場である職場を、仲間達皆で創り上げていくことは、何事にも代えられない充足です。みなさんの職場でも取り組めるヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご覧ください。