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【楽学のススメ】☆高校生が語る、音読の重要性☆

過去の記事にもあった【楽学のススメ】講師も実感。「没頭」して「みんなで」音読!の効用☆実は今回授業に高校生が入り、中学生たちに音読の重要性をおもいっきり語ってくれたのです!!!講師が語るより、高校生である先輩からの言葉の方が圧倒的に響く響く!!!高校生の思いが類塾生に届き、教室の雰囲気が一気に変わった!とK先生は教えてくれました^^高校生達がどんなことを語ってくれたか、気になりませんか・・・??その一部をご紹介しますね☆◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇「音読は、自分の手を使って書いているわけではないので、「覚えた」という感覚がなくて不安になるかもしれないけど、その時音読で定着させたものは、受験のときも、高校1年の最初のテストでも中学の発展内容だったこともあって活かされた!」「みんなに絶対にやってほしくないのは、音読を本気でやったことがないのに、『音読は意味がない』ってやらないこと。音読は1回やるだけでは意味がない!毎日やるからこそ意味がある!」「正直音読はずっとめんどくさくて逃げてきた!!(笑)中3になって学校でも勉強せなあかん空気になって、周りが自分よりも高い点数取り出して焦ってた。そんな時に高校生の先輩から英語の勉強法の一番は音読だって教えてもらった♪」「どれだけ疲れても、1日1回は音読するのを10分でも良いから実践したら点数アップ!音読っていう勉強法があることを知っているだけでもチャンスなので、毎日コツコツやっていくことを続けていってほしい!」◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

【楽学のススメ】文章題は覚えた公式に当てはめるもの?いいえ、感覚と結びつけるんです!

突然ですが皆さん!中学のときに数学の授業で習う食塩水の文章題。「苦手~😫」と思っている方、少なくないのでは?公式に数字だけを当てはめていると、アレ、分母に食塩だっけ、水だっけ、とわからなくなってきて、数字がややこしくなったら更に頭がこんがらがって…💦誰しもそんな経験ありますよね~でもそれってただ言われたとおりに公式を丸暗記して、その公式の形どおりに数字を当てはめているだけに過ぎない。だから何でこの公式をこう使うのかな~という最も大切なところに頭を使っていないから!そもそも数学などの学びで大切なのは、数字を頭と感覚とつなげて現実と結びつけるということ。今日はそれを類塾の天才教室で掴んでくれた子ども達の様子をご紹介します🌸●冬期講習の数学の授業にて、等分の感覚を身に付ける凄さを実感!中1、中2の合体授業にて、「等分の感覚を身に付けよう!」プリントを実施しました。特に食塩水の文章題において、等分した図を描くことでこんなに簡単に解けるんだ~!と、普段数学が苦手な生徒ほど、目から鱗の様子でした。授業終了後に自習室で中1の女子と「等分すれば食塩水の問題も簡単だったねー」と、話していたところ、それを聞いた中3の生徒が「じゃあ、これ解いてみ!」と私立の入試問題を中1の子に挑戦させてきたのです。すると授業でやった通り線分を等分して、あっという間に中1が解いてしまったのです✨しかも、この中1女子は普段は数学が苦手な子という事実!!中3もまさか中1が解いてしまうと思っていなかったようで、「何!?その解き方!!」と驚嘆していました。