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【楽学のススメ】文章題は覚えた公式に当てはめるもの?いいえ、感覚と結びつけるんです!

突然ですが皆さん!中学のときに数学の授業で習う食塩水の文章題。「苦手~😫」と思っている方、少なくないのでは?公式に数字だけを当てはめていると、アレ、分母に食塩だっけ、水だっけ、とわからなくなってきて、数字がややこしくなったら更に頭がこんがらがって…💦誰しもそんな経験ありますよね~でもそれってただ言われたとおりに公式を丸暗記して、その公式の形どおりに数字を当てはめているだけに過ぎない。だから何でこの公式をこう使うのかな~という最も大切なところに頭を使っていないから!そもそも数学などの学びで大切なのは、数字を頭と感覚とつなげて現実と結びつけるということ。今日はそれを類塾の天才教室で掴んでくれた子ども達の様子をご紹介します🌸●冬期講習の数学の授業にて、等分の感覚を身に付ける凄さを実感!中1、中2の合体授業にて、「等分の感覚を身に付けよう!」プリントを実施しました。特に食塩水の文章題において、等分した図を描くことでこんなに簡単に解けるんだ~!と、普段数学が苦手な生徒ほど、目から鱗の様子でした。授業終了後に自習室で中1の女子と「等分すれば食塩水の問題も簡単だったねー」と、話していたところ、それを聞いた中3の生徒が「じゃあ、これ解いてみ!」と私立の入試問題を中1の子に挑戦させてきたのです。すると授業でやった通り線分を等分して、あっという間に中1が解いてしまったのです✨しかも、この中1女子は普段は数学が苦手な子という事実!!中3もまさか中1が解いてしまうと思っていなかったようで、「何!?その解き方!!」と驚嘆していました。