類地所

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仕事はいつも、自分たちの手で言葉に、形にしていく

「活力をもって働くには?」このようなテーマも、類グループでは重要な経営課題の一つとして日々議論が交わされます。例えば先日の全社会議で示された、『企業に対する評価軸は本来、追求力や社会・人類への貢献度など多様だが、現実に一番囚われている軸は”利益”。その背後には、自我・不安発の強力な成果(管理)圧力がある』という認識は、実際に多くの職場が抱えている、突破すべき課題であると思います。最近、とある土地活用課題を通じて介護事業者の方と話をする機会が増えているのですが、彼らの出店意欲は思いのほか芳しくない。正確には「出店はしたいが、現場で働く人が集まらないので事業が成り立たない」。現場は強力な成果(≒ミスしてはいけない)圧力の下でマニュアル運営が徹底されがちだそう。人命を預かる以上仕方ない面もあると思います。しかしそんな場では、仕事に対する意欲や追求力が生まれてくるイメージがさっぱり湧かない。「追求力や社会・人類への貢献度」は、数字では測れない多様な、かつ本来企業にかかる期待、評価軸。しかもこの軸は、決して誰かに与えられるのを待つのではなく、仕事を担っている自分たちの手で掴もうとしてこそ意味がある。だから「日々の仕事をいかに意欲と追求力を生み出す場にしていくか」は、企業にとって最重要な経営課題であるし、それぞれの職場にかかる社会期待は、ことのほか大きいものなんだと思うのです。

2018躍進宣言【地所】業界の枠を超え、活力ある場をプロデュースしていく

こんにちは。地所事業部の山本です。2018年躍進宣言、普段の地所事業部の仕事場面が垣間見えると思いますので最後までどうぞお付き合いください。経営者と同じ地平に立った時、業界の常識を超えた答えがいる山 2018年躍進宣言ということですが、  その前に2017年がどうだったかを振り返っておきたいですね。根 そうやね。  大きくは一昨年の5月にした席替えの効果が  実際の顧客開拓や営業提案に現れてきた年だったと思う。  今まで部隊ごとに分かれていた席配置を「化学反応を起こす!」ってスローガンで  女性陣が配置を考えてくれて、結果、部隊を超えて新しい視点や気付きがでてきて、  みんな刺激が多かった一年だったんじゃないかな。 山 僕はテナント部隊と法人部隊が一丸となって取り組んだ  A社の関西支社の移転案件が印象深いですね。根 席シャッフルの効果はどの辺で現れてた?山 空気感の共有は席シャッフル当時から出来ていたと思います。  そこからさらに「もっとこうした方がいいんちゃう?」とか  「それもっとできることあるやろ」とか、  日常的に踏み込んで追求モードになっていた。  だから「最終提案資料作るの手伝って!」て言われた時  「よっしゃ!やったろ!」ってすごく燃えました。